

ヴィジュアリスト。高校時代に8ミリ映画を作り始め、大島渚ら映画監督に高く評価される。常に先鋭的な映像制作にチャレンジし、映像メディアのほかジャンルを超えた表現活動を続けている。
2001-09-28 号
手塚 眞(ヴィジュアリスト)
リラックスしているひととき。
それは特別なときじゃなくて、生活の中のささやかな瞬間。友人とおしゃべりしてハナシが合った瞬間とか、おいしいモノを食べたときとか、好きな音楽を聴いているときとか。
幸せって、やっぱりそういうこと。
特別なことじゃなくて、ほんのちょっぴり、気持ちが豊かに寛げるとき。
それがサイコーに幸せなんだよね。
決してお金がたくさんあることじゃないし、高級車に乗ったり高級マンションに住むことでもないし、苦労せずに生きられることでもない。
ささやかな寛ぎが、毎日少しでもあること。だから誰にでも訪れるし、どこにでもある。
まず、ちょっぴりでもリラックス。みんなのリラックスが少しずつ集まれば、世界はとってもハッピーになると思うんだ。